(こころざし)を持って
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医療従事者に感謝、そしてリスペクト
2020/05/03
先日開かれた臨時県議会で、総額264億6,700万円になる新型コロナ対策補正予算を可決しました。しかし、連休に入ったことも影響していますが、予算が使える状況になっていない施策も多くあります。スピード感が足りないのは相変わらずです。

 さてその臨時会県議会が終了したのは夜の9時頃でしたが、会議終了後、医療従事者への感謝の意を示すために、議場内の全員が起立をして30秒間の拍手を送りました。可決した補正予算の中には医療体制に対する支援策も含まれています。懸命に新型コロナウイルスと闘って下さっている皆様です。医療従事者が差別や偏見によって虐げられることがないように応援をしていきたいと考えます。

(写真 残念ながら拍手の写真は見つからなかった。当日の夕食はカツサンドが定番だったが初めておにぎりが出た。言うまでもなく自腹です。)
本会議をハトが傍聴
2020/05/01
先日の4月臨時県議会では新型コロナウイルス感染防止のため、本会議場の窓や扉は換気のため開けっ放し。鳥の進入防止対策はしてあったのですが、会議中に2羽のハトが難なく入り込み、本会議場の天井を数周回飛び回った後に傍聴席で小休止、補正予算案の審議を見守っていました。おかげで予算案は無事議会を通過しました。

(写真 4月29日の中日新聞より)
新型コロナ対策補正予算を可決
2020/04/29
昨日開かれた臨時県議会で、医療体制の拡充、学校の休校などへの対応、事業者や生活者への支援、休業要請に伴う協力金・交付金70億円を含め、総額264億6,700万円になるコロナ対策補正予算を可決しました。これらの施策が奏功して、新型コロナウイルス感染症が収束することを期待します。

 さて、昨日開かれた、臨時県議会本会議も委員会もその他会議も全てソーシャルディスタンスをとって開かれました。本会議場には議員が前半と後半に分かれて半分ずつ入れ替わりで着席しました。本会議場に入れない議員は別室でモニター傍聴です。ただ、本会議場への必要出席議員数確保のために、4名の議員だけは前半、後半ともに出席をしました。私は幸運?にも4名の内の1人に指名されていました。沢山の会議が終わり、長い一日の終了は夜の9時になっていました。

(写真1 本会議場で委員長報告をする私)
(写真2 一つ置きに座っている)
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