(こころざし)を持って
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天竜浜名湖鉄道応援貸切列車
2020/07/29
天竜浜名湖鉄道は、前身の国鉄二俣線の全線開通から満80年を迎えています。おめでとうございます。二俣線は太平洋戦争の激化を受けて物資輸送のバイパスとして建設されたと聞いています。終戦前には外国の戦闘機の襲撃により被害者を出した悲しい記憶もありますが、現在も市民の生活の足として親しまれ活躍しています。

県議会には天竜浜名湖鉄道活性化促進議員連盟があります。51名の県議会議員が参加し天浜線の応援をしています。

 先日、議連の県議会議員や沿線市町議会議員など33名が参加をして、天浜線応援貸切列車に乗車をしてまいりました。新型コロナウイルスの影響で経営状況が厳しい天浜線の視察と応援を兼ねたものです。貸切列車参加費は今回の場合、お弁当・お茶菓子など全て込みで一人4,000円、手頃な価格で貸切ることが出来ます。視察では、生活の足としての必要性、観光資源としての天浜線の有用性などを確認していただくことができました。

活動模様は下記をクリック
動画01
動画02
美しく色づいた田んぼアートが見頃
2020/07/23
今年も菊川市稲荷部地区の田んぼアートを見てまいりました。京都アニメーション放火事件で犠牲となった菊川市出身の大村勇貴さんが学生時代に作った絵本の一コマが再現されています。

新型コロナの影響で、大鑑賞会やライトアップが中止になったのは残念ですが、実行委員会の皆様を中心にした多くの皆様の汗と思いが詰まった作品は、多くの皆様が鑑賞に訪れ、関心の高さが見て取れました。

(写真1 絵本『うーちゃんのまつざき』より)
(写真3 大村さんのお母様が作ったかかしが見守っている)
第3回新型ウイルス等感染症対策特別委員会
2020/07/19
今後、新たなウイルス感染症が発生した非常事態に備え、市町の連携を考慮し、平常時及び発生時の感染防止対策、発生時の県の危機管理体制の強化、県民生活と経済活動への支援に向けた提言を行います。

委員会は1年を掛けて調査・提言を行いますが、第2波の襲来の懸念があります。特にここ数日新規感染者が目立ち始めました。私は、なるべく早く意見・提言をまとめ、これらに間に合わせるべきだとの意見を既に申し上げております。

さて、先日行われた第3回委員会では、静岡県の関係部局から、これまでの対応を総括した、予算を含めた対応についての聞き取りを行いました。県民生活全般にわたり大きな影響を与えている今回の新型コロナウイルス感染症であり、聞き取りの内容は、危機管理、医療・健康福祉、経済産業・雇用・農林水産業・文化観光、空港・港湾、地域外交、教育など広範囲で多岐にわたるものになりました。

委員からは、社会的弱者や低所得者層への手当、感染発生時の報告のあり方・デマや風評被害の拡散対策、PCR検査などの体制・ワクチン・治療薬の開発などなどの質疑応答・意見交換がありました。

委員の質問には順番があり、私は原則最終順番になっています。今回私は10数項目の質問・意見を用意してありましたが、前の委員の方から私が申し上げたかったものと同じ質問がほぼ全て出ましたので、質問は無しとしました。

次回は参考人(専門家)からの意見聴取、それを受けての委員間の討議が行われます。

(写真1 開会前)
(写真2 質疑応答中)
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